今回は、ある工場の屋根の写真です。
この工場の事務所を増築する事になり、既設側の折版屋根の、軒が出ている部分の下側に、同じ形状の折版屋根を葺きました。
屋根の勾配がゆるやかな為、雨水が屋根の継ぎ手から浸入する可能性が大いにあるとのことで、弊社に施工をお願いされました。
(写真の右側が既設部、左側が増設部です)
防サビプライマーを下塗りし、
既設折版と新設折版との取り合いボルトには、
「ウルトラフラッシュ」 という繊維の入った塗材で、ボルト全体を塗り包みこみ、
折版同士の継ぎ手は 幅10cmのソントラテープと専用のテープ用塗膜で施工しました。
最後に 「アステックEC-100 ダートガード」 という高伸縮の防水塗料で仕上げました。 その後漏水もなく、満足していただいております。
今回は、ある病院の玄関前のタイル貼りスロープ通路です。
工事前は、雨天時にタイル表面の水分で足を滑らせ、転倒する方も居られたとのことでした。
今回は鉄骨造、2階建てでコンクリート屋上面の防水・遮熱の改修工事です。
この建物は、以前から 設備機器及び基礎周り・笠木の内・外部分・排水ドレイン周り から漏水しているのではといわれていました
又、夏場は日没後も下の部屋は、涼しくならず、困っていました。
最終的には、屋上全体が1枚の防水膜となりました。
現在、漏水はピタリと止まり、夏場も部屋の中は快適です。
今回は、あるJAの選果場のスレート屋根です。
工事着工前は、あちこちで雨漏りがあり、
そのうえ夏場は下で働く人が汗びっしょりで作業されていました。
果物を選果する機械も部分的に漏れる状況でした。
工事は、施主様の希望で高圧水洗浄をせずに (水洗浄をすると漏れるから、しないでほしいとの事)、
サビ落としの作業である 「ケレン清掃」 を行い、
屋根に付いているフックボルトのサビ止め処理をして、
今は雨漏りは止まり、下で働く人も、
喜んでいただいております。
アステック塗材で、工事を行った物件です。
赤サビだらけの折板屋根を高圧水洗浄し、
サビの上に直接塗ることが出来る、特殊な浸透性サビ止め材 「ラストレイント」 を直接塗っていきます。
この 「ラストレイント」 は、赤サビの内部に直接浸透してサビの中の湿気と空気を排除して(押し出し)、
サビ自体をカプセル化してしまいます。
よって将来、そこからのサビの発生はなくなります。
また、仕上げの塗料は「アステックEC-100フッ素」という高遮熱効果のある防水塗料を使用しています。
この塗料を施工する前は、夏場、屋根下の部屋には暑くて居られませんでした。
しかし塗装後、クーラーの効きが良くなり過ごしやすくなりました。
コンクリート造マンションの 南面のバルコニの写真です。
工事は、まず高圧水洗浄に始まります( 防水塗膜を将来、浮かせてしまう原因になるカビの
発生を抑えるため )。
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